B-CASカードがないと見れません。
地上派デジタル対応のテレビには、「B-CASカード」というICカードをさす箇所が
装備されています。
「B-CASカード」は、すでにBSデジタル放送で使われている仕組みで、加入者だけが見られるように
カードを挿すことによって受信を制限します。
地上デジタル放送では、無料の民放放送の録画の制限をするための機能に使われます。
著作権保護の為です。(録画制限を受けない番組やCMもある)
とにかく、地上デジタル放送は、テレビに「B-CASカード」を差し込まなければ、見ることができません。
「B-CASカード」は、デジタル放送対応のテレビを買うときに同梱されてきます。
ちなみに、
■「B-CASカード」をなくすと、再発行に3000円かかります。
■テレビを買っても、「B-CASカード」の所有権は「B-CASカード」の会社のもののままなので、
テレビを売ったり、捨てたりする時は、カードを「B-CASカード」の会社に返却しなければ
なりません。
■テレビを譲り受けたりした場合、「B-CASカード」の「名義変更」をしなければなりません。
(手数料1000円)
などなど、独特のお約束があるようなので、詳しくは、公式サイトをご覧下さい。
【B-CASカードの公式サイト】
<a href="http://www.b-cas.co.jp/index.html">http://www.b-cas.co.jp/index.html</a>
★ちなみに、携帯などで受信する、「ワンセグ放送」の受信には、「B-CASカード」は
必要ありません。
■他にも情報をお求めならこちらの検索をお使いください。■